悠久の青春、恒久の恋


僕らいつも背中あわせ ばかりで
君が見ているもの 僕は知らない

帰り道 河川敷
限られたデート

ふとした言葉で
君が笑った だけで
どうしてかな 甘酸っぱくて
手放したくない

背中合わせになり ぬくもりを知る

通り道 売店で
君の好みを聞く

ふとした言葉で
僕は思った そうさ
この気持ち 甘酸っぱくて
手放したくない

君の顔 唇に
目が離せないけど

ふとした言葉で
僕は思った そうさ
この気持ち 甘酸っぱくて
手放したくないよ・・・!

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